Posted 2月 23rd, 2012 by admin
ロウアーガードルファセット(Lower Girdle Facet)ガードルとパビリオンファセットとを結ぶ面。 キュレット(Culet)最下部に位置し、全ての面が終結する1点。ステップカットとは、宝石の外周が正方形やその他の四角形に型どられており、切子面(ファセット)が側面のガードルに対して平行に削られているものを指します。しばしばトラップカットとも呼ばれます。ステップカットは、近年ではカボションの後塵を拝していますが、アールデコ時代(ヨーロッパおよびアメリカ・ニューヨークを中心に1910年代半ばから1930年代にかけて流行、発展した装飾の一傾向で、幾何学図形をモチーフにした記号的表現。
大正初年生まれの名人にも、その作品の造りを見ていただいたことがありますが、氏から出た言葉は、“こちらの造りは、我々の大先輩の造り。”とのことでした。欧州戦争後、日本の宝石業界も活況を呈したとのことですが、私はこちらの作品は、「明治時代」のお品の気がしてなりません。お得意様のご身分、大先輩諸氏の教えそして資料より、拝察いたしております。同時に、いろいろと思いめぐらしながら、宝石を生業とする者としましては、大変に興味深いお宝でもあります。それだけ宝石・宝飾品というものは、「夢」と「歴史」の有るお品なのであります。
この時に少しでも#3000より前の目(キズ)があると、仕上げた時に肉眼的な曇りとして残ります。4.つや出し。 #15000以上ののダイアモンドパウダーをレザー(目の細かいバックスキン)につけて磨きます。全面どこから見てもツヤが出ていれば完成です。私は#100.000を使用しています。5.仕上がりの確認。 先ず白熱電球の下で石をまんべんなく回して、白熱灯に書いてある100W等の文字が曇りなくどこでもはっきり写ればOK。
更に、美しいカット法が宝石の価値を数倍高めます。そのように加工された原石が美しい宝石となります。ベリル(化学式:Be3Al2Si6O18)原石の鉱物名では聞き慣れない言葉ですが、エメラルドとアクアマリンの鉱物名が「ベリル」です。コランダム(化学式:Al2O3)アルミニウムと酸素で構成されています。鋼玉と言われます。コランダムは本来無色ですが、別の元素の混入により、鮮やかな色になります。原石の名称は聞きなれませんが、赤色のコランダムがルビーで青色のコランダムがサファイアです。
珊瑚とは、珊瑚虫の群体の中の中軸骨格を言います。広義には珊瑚礁を構成するイシサンゴ類を含みますが、一般にはモモイロサンゴ、アカサンゴ、シロサンゴ等の真性サンゴ類の骨格を言います。皆さんもご存知のようにこれを装飾用、ジュエリーやアクセサリーとして加工して使用しています。琥珀とは、地質時代の樹脂等が地中に埋没して生じた一種の化石です。塊状、礫状等で産し、概ね黄色を帯びています。また脂肪光沢が著しく、透明ないし半透明の色をしています。ジュエリー、アクセサリーにするのみならず、パイプや香料、絶縁材料にも用いられます。
ですが、一番の問題は驚くほど数多くの宝石が売買される取引国では、本物に混ざってニセモノや粗悪品を売りさばくブラックマーケットも世界一であるという実態です。タイなどの大きな取引国はニセモノや粗悪品が、世界で一番多く流通している国でもあるのです。「お土産に」などと考えて、宝石の価値の見方やニセモノとの見分け方を知らない観光客などは、しばしば粗悪品やニセモノを掴まされる被害に遭っています。それらには本職のバイヤーでさえも見抜けないほど精巧な製法で作られている場合もあるのです。
半透明や不透明な石に多く用いられる。カット(つるんとした感じ)。それらを合わせたミックスト・カットなどがあります。下記は透明色の石に適したカットです。 これらのカット以外にもハートシェイプト・カットというハート型のカットもあります。宝石のカット方法の一種であり、正式には“カット”と呼びます。このカット方法は、角を取り除き、表面に丸みをつけて磨く製法であり、ムーンストーンやラブラドライト、アイオライト等、多色性を持つ石等に効果的なカット方法です。半貴石では透明度が高いものでもカボションにしてあるものがあるのは、飴玉みたいな形状が魅力的で、石の価格が安いのでデザインに遊びが出来るかららしいです。カットされる石(屈折率の高めの宝石)でもされている石はどのような宝石にも見かけますが、確かに案ずるとおり、石はカット石に出来ない物をされる事が多いです。カット石は比べて高いように、品質の良い物が優先されます。宝石の内部に内包物が少ない物、亀裂のような物が入っていないものじゃないと、カットを施した後に綺麗に輝かなかったり、石が透けてよく見える分内包物が目立ってしまいます。
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Posted 2月 23rd, 2012 by admin
名前の通りたくさんの色があり、色によっても名前が変るようです。また、ブラックトルマリンは10月の誕生石として知られていますが、この鉱石には、「不思議なパワー」と「独自の効用」が潜在する、人間の健康、さらには環境の改善にまで役立つ画期的な素材として、様々な分野に利用されています。ノーベル物理学賞を受けたピエール・キュリー博士が電気を発生していることを発見しました。以来、数ある地球上の鉱物の中で、ただ一つ電気を帯びる石として、「電気石」と呼ばれるようになりました。その後、日本学者によってさらに研究が進められた。
トルマリンは別名『電気石』と呼ばれ、石から「磁気」を発します。黒色の首の回りを覆うと、邪気・邪霊などの霊的エネルギーを跳ね返す力があります。また、パソコンなどから発する強い電磁波を防ぐ効果もあり、頭痛や吐き気・めまいなど、「電磁波障害」による体調不良の人にもお勧めです。両極端がプラスとマイナスになっており熱を加えると静電気を帯びるという不思議な性質があります。そのことから幸運を吸い寄せる護符ともされてきました。またマイナスイオンを発するという嬉しいヒーリング効果も併せ持っています。
金属をイオン化する物質を多く含むため、マイナスイオンを発生させる働きがあります。そのためスリランカのシンハリ語?trumali:多くのものを持っている?から名づけられました。また、色によって名前は様々です。非常にカラーバリエーションの多いグループにおいて、最も産出量が多い黒いものをショールと呼びます。宝石としての価値はあまりありませんが、パワーストーンとしては非常に素晴らしい力を持つ石です。水や空気、環境に良い影響を与える石で、数々の健康グッズ等にも利用されています。ショールはネガティブなエネルギーを払い、肉体と精神、感情のバランスを整える力を持ちます。
高価な宝石として珍重されている。宝石質のものは貴電気石と呼ばれ、オパールと共に一〇月の誕生石として知られている。語源はスリランカのシンハラ語?トゥルマリ?で、?ゴミをひきつける?という意味である。この性質を知っていた一八世紀初頭のオランダ人は、パイプの灰を除くために電気石を使用していた。パイプの熱で暖められた電気石は、灰を吸い寄せるので灰取石と呼ばれていた。トルマリンは一般に柱状結晶として産出することが多く、特徴的に焦電性や圧電性を示し、和名の電気石の名称の由来となっている。
持ち主をマイナスエネルギーから守り、不安や悲しみを和らげてくれるといわれています。また、グラウディングやセルフヒーリングなどにもよく用いられています。柱状結晶の中央部分がピンク色で、それを取り囲むように緑色(もしくは青緑色)に結晶している物は、カットした時の見た目がスイカに似ていることから、ウォーターメロンと呼ばれています。この二つの色は「陰陽」「プラスとマイナス」「善と悪」など、一見正反対に見える事柄が、実は同一であることを象徴しています。あらゆる面においてバランスを安定させてくれることから、心を穏やかにし、争いごとや凶事を避けるお守りに良いと伝えられています。
そして、マイナス極から結晶の外(水の中や体の皮膚表面等、電気の流れやすい所)に電子を放出して消費。消費された電子は、あらたにプラス極から補充されてマイナス極へと送られます。この運動の繰り返しにより、永久的に電子を流し続けると言われております。自然界に存在する物質。森林や水辺にはマイナスイオンが溢れています。それを私達の生活に持ち込む為に、発生装置があるのですが、わざわざ装置を使わずに自然発生しマイナスイオンを取り込む 方法があります。マイナスイオンは精神的、肉体的にリラックスし、リフレッシュ効果、体質改善、 免疫力向上、疲労回復などの効果があると言われております。
またビジネス上の成功が期待でき、財布に入れると金を呼ぶとも言われています。さらに、創造力や感受性を豊かにする作用もあります。赤系統はルベライトと呼ばれます。レッドは意志力を強め、愛と自己献身の意識を高めます。精力の増強にもよいと言われます。ピンクは特に恋愛にパワーを発揮するといわれています。異性関係に限らず同性同士でも友情が深まり、チームワークが良くなると言われます。流水、お香、日光浴、月光浴、粗塩、クリスタルによる浄化のいずれでもOKです。ただし、色の付いた透明感のある石は、褪色の原因になるので日光浴は止めましょう。
恋愛が続かない、すぐに終わってしまう人にも効果的なパワーストーンです。あなたの心を解放し、自然に恋愛関係にはまっていけそうです。また、過去の恋を浄化してくれるパワーストーン効果もあります。過去に縛られていては、せっかく新しい恋を見つけても、全て受け入れることはできません。失恋した悲しみには、ピンクのペンダントを、肌に触れるように身につけてください。パワーストーンがあなたの愛を充電し、愛の流れを生み出すでしょう。10月の誕生石、グリーンのパワーストーン恋愛効果。恋人との心のすれ違いを無くしたいなら、グリーンを。
だた、見た目には緑であるため一般的にはグリーンと混同される事が多いです。私事ですが、ほんの数年前まで、私もすべて同じグリーンだと思っていました。また、クロムの中には、アレキサンドライトのように光源の違いにより色が変色する種類もあり、一般的にカラーチェンジと呼ばれていますが、それはクロムの分類になります。結晶に熱を及ぼすと電気を帯びることにより和名で「電気石」と呼ばれ、語源はセイロン現地語にあたるシンハリ語の「色が混ざった石」を意味する「トルマリ/turmali」からきていると言われています。
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Posted 2月 23rd, 2012 by admin
ヴェネツィアン・グラス。それは、ボヘミアだけでなく、ドイツ、フランス、ベルギー、イングランド、アイルランド…ルネッサンスの、すべて産業地帯の目標でした。ヨーロッパ中のガラス工芸人たちが、あこがれ、挑みつづけたもの…。欧州中の技術と資源をもってして、かなわなかった、1つの町のガラス生産ライン。現在もあるガラスブランド、ドイツのザクセン・クリスタル、フランスのバカラ、ベルギーのバルサンランメール、アイルランドのウォーターフォード… 結果的に、18世紀末ごろには、彼らはヴェネツィアングラス以上の評価とシェアをもつメーカーとなります。
1895年ダニエル・スワロフスキーというボヘミア(現在のチェコ)出身の職人が創業しました。ファッションジュエリー用のカットストーンは、19世紀の始め頃から家内工業として生産されてきましたが、スワロフスキー社によってマシンカットによる製品が開発されてから広く使用されるようになりました。また、近年(1980年代)はアクセサリー分野へも進出し、原材料のガラスビーズを製造・販売。世界の手芸関係に流通したことにより、私達ビーダーがスワロフスキークリスタルでアクセサリーなどが作れるようになったのです。
独自ですばらしいビーズなどを産出した日本のビンテージは今でも人気が高く人気を博しています。残念ながら現在は当時の技術を再現出来ないようです。一方、日本と違い当時の型が残っているドイツでは、旧西ドイツ時代に栄えたビーズの復刻製品(ビンテージリブロ)が作られるようになりました。ガラス材料も古いものを使い、当時の製法を忠実に再現して手作りに近い製法で作られているようです。大変に高価ですが現代の物にない独特の味わいがあります。チェコ共和国で作られているビーズはみなチェコビーズです。
加えて,ビーズは数千年の歴史を持つわけですから,世界歴史やら地理の勉強,またビーズを作るための技法の研究etc・・.いやいやこれは大変大変.好きじゃなければとうにリタイしていたことでしょう.こんな風に書くと,筆者=僕は大変な勉強好きと思われることでしょう.なんでビーズの勉強をしようと思ったのか,その答えは簡単明快.今から30年余りも前,当時大学生であった僕はスウェーデンで買ったポンコツのフォルクスワーゲンに乗って,ヨーロッパからアフガニスタンのカブールまで旅をし,その後は陸路パキスタン,インド,ネパール,東南アジアを旅していました.
大切なことはしっかりと観察すること.人の言うことをすぐに信じないこと.考えても考えても分からなければ,旅に出ればいい.マクドナルド以外にも世界にはビーズの数ほど美味い料理があるということを知るだけでも行く価値はある.そこで見つけてきたらいい.君自身が宇宙の多様性の中のたったひとつの固有の生命だということを.一本のシラカバの木だって,個性的な穂を身にまとって個性をアピールしています.人類の歴史と共に歩んできたビーズもまた人の多様性を示唆するかのように多種多様です.古い物に対して,愛着を感じるという人たちに共通していることがいくつかあります.
北ボヘミアにいた初期の頃から今日に至るまで、11代にわたって、ガラスを作ることで優れた芸術を生み出してきたのである。1673年、ヨハン・クリストフ・リーデルは、ボヘミアのノイシュロスで生まれた。このことは、また、世界で成功を収める企業の一つが誕生したことでもあると、誰が想像できただろう。このボヘミアのガラス商人が、今日の社の代表であるゲオルグ・リーデルと息子のマキシミリアン・リーデルに至るまで、何世代も続く直径の起源なのだ。この長いつながりの中で、各世代の一人一人が、個人的才能を発揮し、先見の明をもって、会社を成功へと導き、今日のリーデルの繁栄を実現させたのであるボヘミアは、現在のチェコ共和国の西部・中部地方を指します。
ボリュームのあるアクセサリーや、動物などのモチーフによく用いられます。日本ではとても人気のあるテクニックで、たくさんのレシピ(編み図)が考え出されています。基本的にテグスとビーズさえあれば作れるので、道具を持っていない初心者の方でも、気軽に始めることができます。まるで売り物みたい!? パーツつなぎの、ビーズアクセサリー。パーツつなぎブレスレット。パーツを使えば、ゆらゆら揺れるような作品も作れます。テグスとビーズ。パーツにはあくまでも接続用の目立たないものから、それ自体をビーズのように使える装飾的なものまで、たくさんの種類があります。
89年の「ビロード革命」後、それまで国営だった企業の民営化と市場経済への移行が進められています。首都であるプラハは永い歴史による世界的な遺産といってもよい建築物が数多く残り、「千塔の都」とも呼ばれ中世の面影を色濃く残しています。■ボヘミアグラスの歴史 9世紀頃、スラブ系民族によって築かれたモラビィア帝国。 今日、世界中でその高い技術力と美しさで人々を魅了する工芸品である「ボヘミアガラス」の歴史は、そのモラビィア帝国のガラスビーズや指輪の遺物から始まります。この帝国はハンガリー人の侵入によりわずか100年で滅亡しますが、かれらの文化は以降のボヘミア帝国へと受け継がれました。
イスラ工ルの石器時代の遺跡では、こうした貝殻や種子ビーズを縫いつけた作品が発見されています。また、ペルーのチム文化(AD1000〜1470)の遺跡では、こまかく加工した貝殻とマラカイト石を組みこんだビーズ細工がみつかっています。アフリカではなおのこと、ひじょうに長い間ビーズは有機物(貝殻、種子、骨)で作っていました。もっとも初期のものとして知られるビーズのなかには、ダチョウの卵の殻を加工したものもあり、紀元前1万年にまでさかのぼります。インドでも紀元前2300年のものとされるダチョウの卵の殻のビ−ズが発見されています。
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Posted 2月 23rd, 2012 by admin
手作業でカットすることも多々あります。石の硬度を確かめ、石が割れてしまわないように慎重にカットしていきます。宝石を肉眼で確認し、質を確かめながら作業を進めていきます。最終的にカットに間違いが無いか、光が出ているか、クラックなど割れがないか慎重に確認します。何人もの検査を経てやっと合格が出ます。いろんな工程を経て、最終的にきれいなルースの誕生です!何千年もの昔から美しい石は世界中の人に愛され、私たちに喜びや癒しを与えてくれています。そんな地球からの贈り物をずっと大切にしたいですね!
コガネムシをかたどった宝石は、生きた人が身につけるだけでなく、死者を守るために墓に一緒におさめられたりもしたのだ。かつて鉱物や宝石には、薬草と同じように病気を治す力があると信じられており、不老不死の薬を作り出そうとしたこともあった。人の手を使って手間をかけることには、機械で処理される以上の価値と意味があります。そんななかなか伝わらない仕事を現場からちゃんとお伝えします。ルーターという電動モーター式の道具でシリコンによる磨き作業と磨き粉とバフによる磨きの作業写真です。
建物の中、歩道、車道、ともかく人と、人出を当て込んだ食べ物の屋台でいっぱい。世田谷のボロ市をご存知の方は理解が早いと思う。屋台で焼きトウモロコシを買っている家内に「…マダム。」と声をかけ、小袋入りの5〜6カラットはありそうな、カボッションのルビーを見せる女性。無言で見ていると、小さな電卓を素早く取り出し、「3000」の文字。$3000(約39万円)なのか、3000B(約9千円)なのか…。透明感のない石で、首を横に振ると、す〜っと次へ移動していく。
そして不純物であるクロムが混じると赤い宝石のルビーになるそうです。宝石の代表格といったらダイアモンドでしょうか、ダイアモンドというのは純粋な炭素の結晶です。たとえば焼き芋なんかを食べているときに、ふとこのことを思い出し、「この芋の中にも存在するであろう炭素が、ダイアモンドを構成しているのか」などと妙な感慨を抱いてしまいます。ダイアモンドは純粋な結晶ですから無色透明ですが、ルビーやサファイアのような有色の宝石は、結晶中に含まれるクロムなどの不純物によってその色が現れるのだそうです。何だか素敵ですよね。
メディチ、ヴィスコンティ、エステ、などの歴史に名を残す貴族や名家が、こぞって様々な文化のパトロンとなり建築、工芸、文学、音楽、などの分野で新しい芸術家を育て、さらに1453年5月29日に東ローマ帝国の首都コンスタンティノポリス(コスタンチノープル)がオスマン=トルコのメフメト2世に占領されたため、多くの学者や芸術家が西欧に流入してきたことも、技術や知識の水準を高め新しい文化の出来る土台となったとされる。宝石も以前は護符として使われていたのを、新しい権力者となった領主や大貴族達が地位や権力を示すものとしても使われ始めた。
ダイヤをせしめたイギリス人船長は、このダイアモンドを宝石商に売却し、多額の利益を得ますが、その後、突然、発狂して自殺してしまいました。このダイアモンドの評判を聞きつけ、フランスの宝石収集家ルイ15世の摂政(リージェント)であるオルレアン公が購入しました。1717年のことです。このダイアモンドがリージェントダイアモンド(The REGENT)と呼ばれるようになったのはこれ以降のことです。この石はその後フランスの運命をも変えるころになるのです。このあと、フランス革命が起こり、リージェントダイアモンドを手に入れたルイ家は滅びてしまいました。
もっとも有力な説は、神秘的な力を得るといった護符の意味を持つ使い方だろう今のように科学や宗教で物事を判別出来ない時代には、理解し得ない力には対抗するには、神秘の力を持たとされたジュエリーが心の拠り所であったのだろう。宝石と呼ばれるものは、硬度が高くナチュラル(無処理)の貴石だけです。硬度が低く産出量も豊富で希少性があまり無いトルマリンやアメジスト、トパーズは、貴石ではなく半貴石と呼ばれています。これらはアクセサリーなどとして幅広く利用されています。これら貴石と半貴石を総称して色石と呼んでいます。
ですので、ブランドに依存しない、ルースそのものの価値として評価される事が多いのです。その結果、相場が他の状態に比べ、比較的分かりやすいのです。私達が日本において注意すべきなのは「ジュエリー・アクセサリーとして加工されたもの」です。この場合の価格の決定方法はまさに千差万別で、我々が適正価格を判断する事は非常に難しくなります。おおまかに分けて3つの要素が考えられます。一つは「価格」、もう一つは「土台(地金)の価格」、そして最後に「ブランド価値」です。要素が増えれば増えるほど適正価格を判断する事が難しくなります。
鑑別書には処理石と表現され、オパールと他の鉱物を重ね合わしたダブレットが有名だ。たとえばトパーズも由来がはっきりしていません。近年では、宝石名に人名や地名・その石の性質を表す言葉と石を意味する「ite」をつけるケースも増えてきました。一つの普遍的要素として、誰がどんなジュエリーを着けることができるか、つまりジュエリーを身に着けることによって示す強力なシンボリズムには、コントロールが働いてきた。たとえば古代ローマでは、ある階級に属する人間だけが、指輪を着けることができた。
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Posted 2月 23rd, 2012 by admin
非常に流通量が少なく、幻の水晶とも言われ、そのため放射処理された加工品等が多く出回っていますが、ここ最近中国などから産出され始め、国内にも入荷されていますが、まだまだ稀少な石です。あまりに流通量が少なかったこともあり、鉱物的定義については今のところ曖昧であり、諸説色々と言った状況です。中国では、「降魔鎮邪の石」と呼び、魔除け、厄除け等に頻繁に用いられます。悪い気が溜まりやすい場所、玄関等に置くことで空間の清浄さを守ってくれます。取憑いた魔を祓い、邪の気を鎮め空間に沈滞する陰の気や邪気・妖気を吸収、浄化してくれます。
和名「黒水晶」という名の通り、真っ黒で透明感の無い水晶です。水晶が黒く変化する原因は、成長時に微量のアルミニウムを含み、さらに鉱床内にある放射能鉱物からの干渉を受けて発色するとためだといわれています。同じく黒っぽい水晶としてあげられますが、更なる変化が起こり、より黒く発色したもの(もしくは結晶構造が破壊されたため黒く見えるもの)だと考えられています。しかし、モリオンの定義や境目があいまいなため、色の濃いモリオンという名前で販売しているところもあるようですが、「透明感があるかどうか」を基準に判断するとわかりやすいかと思います。
『身代わり水晶』とも言われ、自身にふりかかる災難の身代りになってくれるとも言われています。古くから巫女が悪霊祓いに用いていたそうです。また、思考力や直観力・集中力を高め、運気を高めるパワーが秘められていると言われており、積極的な気持ちにさせ、チャンスを掴むパワーを与えてくれると伝承されています。今の環境や運気を良い方向へ変えたいと願う方や、今、必要なもの、必要でないものを、冷静な判断力で見極めたいと願う方には、良きパートナーとなってくれることでしょう。幸運をもたらすというよりは\”不運や災難を寄せつけない様にしてくれる石\”です。
かつては人気がなかった。その生成過程には、放射能が関わっているとされる。放射能を嫌う日本人にとっては不気味な存在であり、一般人には手の届かない高級品だったせいもあって、好き好んで集める人は少なかった。チェルノブイリ原子力発電所近くから、大量に発見されるという噂もささやかれたほど(→ヘリオドール参照)。これらに科学的根拠はなく、あくまでも噂に過ぎない。しかしながら、黒い色はもともと、死と深い関わりがあった。語源は、猛毒の朝鮮朝顔からきているといわれている。黒水晶については産出が少ないせいもあって、まだわかっていないことが多い。
お店によっては元が天然水晶であれば、処理されていても天然水晶と呼んだり、放射線処理したものも黒水晶と呼ぶ。「天然の色か? 放射線処理されていないか?」という聞き方は、天然の黒い水晶を探しているという点をはっきりさせ、かつ、放射線で黒くされた水晶があることを知っているぞ、とダメ押ししてアピール(笑)できます。文字通り黒色の水晶。放射線によって結晶構造が変化して発色している。天然石の中でも、代表的な石である水晶。その中でも産出量が少ない黒水晶です。天然の黒水晶はとても珍しく、一般的には茶水晶の濃いものや、放射線処理したものがほとんど。オニキスなどと違い、若干だが光を通す透明感がある。
数ある石の中でもおそらく最も強力な邪気払い、魔よけの石 の一つと言えるでしょう。あらゆるレベルのマイナスエネルギーから持ち主を強力に守ってくれる石 です。クラスターなど、原石の状態であれば、家族が集まる、居間などに置いておくと、とても強い守りの石となります。エネルギー的な干渉を受けやすい方がいるならばこの石を近くに置くことで少し楽になるかもしれません。 黒色の水晶の中でも、強い光を照射しても透けないものを「(黒水晶)」と呼びます。黒水晶は、邪気を払い除ける強い波動を持つと言われています。
その生成過程には、放射能が関わっているとされる。放射能を嫌う日本人にとっては不気味な存在であり、一般人には手の届かない高級品だったせいもあって、好き好んで集める人は少なかった。チェルノブイリ原子力発電所近くから、大量に発見されるという噂もささやかれたほど(→ヘリオドール参照)。これらに科学的根拠はなく、あくまでも噂に過ぎない。残念ながら、シロウトが見分けるのは至難の業だといえそうです。黒水晶だから透けるとも限りませんし、販売者が本物だといえば、それを信じるしかないかもしれません。
古来より邪気を払い、魔よけ、厄払いとして強力なパワーがあり、巫女が悪霊祓いなどに使用されていたと言われています。また、生命活動の活性化および思考力や直観力、霊感を高め、積極的な前向きな気持ちにしてくれると言われています。アトランティスでは霊媒に、モリオンやスコットランドでは予言や透視に使われ、ネイティブアメリカンには強力な保護力を持つと信じられていました。また古代ローマではおもにこの石を印章に使っていたそうです。過去生の記憶にアクセスし、自分の過去に繋がるといわれています。
一般的に出回っている物は水晶や煙水晶に手を加えた物が多く、天然物は非常に希少です。金縛りや悪霊などの霊的な作用が強い人は黒水晶を常に傍において置く事で霊的な直接ダメージを受けなくなるそうです。印象としては真っ黒でつまらないーっと感じました^^;でも、どうしてもほしい水晶でもあります。スモーキークォーツも魔除けは得意ですが黒水晶はその上を行くお師匠さんみたいな立場でしょうか。紫外線に大変弱い石ですので浄化はセージや月光をお奨めします。
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Posted 2月 23rd, 2012 by admin
持ち続ければ貴賓のある清らかな人になれるでしょう。天然アメシストの原石を1/2(1/4)に切断したドーム型原石です。ドーム型原石とはアメシストの原石を2つに切り、断面のみを綺麗に磨き上げたものです。自然そのものの原石は見た目にも迫力があり、強力なエネルギーを内に秘めていると言われています。アメシストはギリシャ・ローマ時代から危険から逃れるパワーを持ち、神様と繋がることによってすべての問題を解決していくことができると伝われています。ドームの内側にはアメシストクラスターがびっしり、また強力なパワーがあり、ドームの中にパワーストーンを置くと浄化やパワーチャージをすることができます。
全ての結論は、あなたが「着用する前から出ているのです」後は、そのメッセージに気づくか?気づかない?かだけ。そう、「直感力を強化する働き」もあるのです。 2月生まれの誕生石です。紫水晶のことで、ギリシャ語で「お酒に酔わない」という意味があります。また、宝石言葉は「真実の愛」なので、風水では恋愛運アップに欠かせないパワーストーンとされています。日本では聖徳太子の冠位十二階で最高位の色として扱われ、中国では皇帝だけに身につけることが許された色であったと伝えられています。このように紫が高貴な色として扱われているのは、水晶の中で最も高い位にあるパワーストーンだからです。
美しい紫色したラベンダーアメジストは、真実の愛情や絆を深めるエネルギーをもっています。邪気を祓い、自分の中にある不安を新しい力に変えてくれると云われています。愛や仕事などを確実に成就したい時、邪気を絶ち切りあなたをより良い方向へと導いてくれるでしょう。昔から、仏壇には先祖の魂の安らぎと子孫繁栄を願い、供えると良いといわれ、枕元において寝ると安眠でき楽しい夢が見られると云われています。紫色を帯びた水晶。発色の原因は、微量の鉄イオンが含まれているためとされる。名称は、ギリシャ語で酒の意味のmethyと否定辞のaからで、「酒に酔わない」に由来。
話は逸れますが、(紫水晶)というと、またちょっと違った意味でも盛り上がりを見せているのがポケモンの次回ゲームソフトの名称予想です。マニアの間では次回作は(紫水晶)が使われるのでは…とのこと。ゲームにパワーストーンを意味する宝石類が使われているので、熱心なファンとしては次回作が気になるようですよ。石言葉は、「誠実」「高貴」「平静」とされていて、17年目の結婚記念日の宝石としても使われています。古代ギリシャ時代から、お酒に酔わないとしてお守りとして利用されていて、名前はギリシャ語で酔わない事を意味しています。
緑色透明の水晶が「グリーンアメシスト」と称され市場に出回っている場合があるが、これは主にアメシストその他の水晶に熱処理や放射線処理を施し、変色(エンハンス)させたものである。採掘時に緑色透明であるものはプラシオライトとも呼ばれ、アメリカカリフォルニア州やネバダ州などのごく一部の地域から産出する。硬度は7。比重は2.65。組成は SiO2。素焼きの陶板にこすりつけると白い条痕が残る。ハンマーなどで叩くと貝殻状の断口が残る。旧約聖書の出エジプト記に、高僧の胸当てに飾られている12種類の宝石の1つとして登場するなど、歴史は古い。
また2月の誕生石とされていて、お誕生日の贈り物などにも好まれています。紫色を特別な色としていた宗教や文化は多く、宗教儀式に使う様々な道具や、普段の生活で身につける護符として利用されてきました。パワーストーンとしての力には、苦しみを歓喜に変えるといったように、悪いものを吸い取って良いものを放出する力があるとされています。また、調和を生み出す、隠された能力を引き出す、といった力があるとされています。魅惑的なの紫色をしている紫水晶は、宝石名ではアメシスト(発音間違い)と呼ばれています。
結果は合成に用いる水溶液や結晶面の方向により合成と識別できる事もある。しかし異なる水溶液や、天然の産地にも同様の吸収特性が見られるために確実な断定は不可能と、改めて天然と合成との識別が困難であることを認識させられました。天然であれ,合成であれ,その美しさにも拘わらず大量に産出する紫水晶は非常に安価な宝石です。天然の紫水晶は普及品ではカラット当たり1ドルから10ドル程度、10カラットを越える大きさの最上級品でもカラット当たりの値段は60ドルを超えません。熟練した専門家が手間暇かけて鑑別していたのでは,その費用の方が石そのものより高くなってしまいます。
誠実、心の平和…男性にはネクタイピンやカフスボタンを、女性にはアクセサリーを、記念日に夫婦で交換しあってみてはいかがでしょうか。プレゼントにはワインを添えて、「美酒」を愉しむひとときを…。名前の由来は、ギリシャ語の「お酒に酔わない」から来ていると考えられています。昔から酔い止めのお守りとして利用されてきました。宝石として価値の高いものは、透明感があり、色が濃いものが良いとされています。昔からその気高い色は僧侶などの間で使われてきました。紫色は、意識の変化を象徴する色や、
紫は、古代から高貴な色として人々から大切にされてきました。紫色は、中国では皇帝のみが着用を許された色。日本でも、聖徳太子の冠位十二階の最高位は、紫です。水晶の仲間、種類はさまざまにありますが、その中でも最も価値の高い宝石です。2月の誕生石。高貴な紫は真実の愛の象徴でもあります。2月の誕生石である紫水晶の英名、呼びますか?それともアメシスト?本来の発音はアメシスト、のようですが、日本では定着していますよね。どちらでも構わないと思います。鉱物としての紫水晶は酸化鉱物、石英の仲間。
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Posted 2月 23rd, 2012 by admin
まるで、内側から発光していると錯覚してしまいそうなほど、幸せの黄色い光線が眩しく、至福の満足感を得ることができるでしょう。浄化方法太陽による日光浴は変色する可能性があります。浄化の際には、よく晴れた満月の夜に月の光を浴びせる月光浴が効果的です。金運・財運を呼ぶ石、繁栄と富貴をもたらす幸運の石として古くから大切にされてきました。特に商売をしている人におすすめです。新規に事業をはじめる人、拡大したいと思っている人には心強いお守りとなり、トラブルを防いで成功へと導いてくれるでしょう。太陽のような力強いエネルギーをもつ石です。
商売の繁盛と豊かな富をもたらすと言われている『幸運の石』。古くから『商売の繁盛』と『富』をもたらす『幸運の石』として大切にされてきた。商売運や財運をアップさせてくれますので、これから新しく事業を始めようとする人や会社をもっと拡大したいと願う人に心強いサポートをしてくれるでしょう。途中で困難や壁が生じたとしても、それを克服する勇気や知恵を与えてくれるといわれています。富や繁栄、成功をもたらすといわれている淡水パールのストラップです。チェーンのゴールドとマッチしてグッとゴージャスに♪
視神経の働きを高めるとともに、胸腺の不調を改善する力があるといわれています。商売運や財運をアップさせてくれるので、これから新しく事業を始めようとする人や会社をもっと拡大したいと願う人に心強いサポートをしてくれるでしょう。途中で困難や壁が生じたとしても、それを克服する勇気や知恵を与えてくれるといわれています。原産地は、ブラジル、インド、チリ、ローデシアから産出されます。また、宝石質は、非常に希少といわれていますが、最高品質のシトリンは、ブラジル、スペイン、マダガスカル、ロシアから産します。
パワーは最も高い価値のために使われることが重要です。自分の「エゴ・欲」の目的のために使うと、引き寄せられたものは「執着」になり、手から離れることがあると言われる。「持てるものを、分け与えること」も大事です。シトリンには、このような意味効果がありますが、現実的な問題への取り組み、仕事、教育、家族、人間関係の事柄などを達成しようとするときに、使われるのが最良です。人生のあらゆるレベルを活性化するでしょう。身に着けると、金色の光を肉体の領域に呼び込みます。金色のエネルギーは最高の輝きで、その輝きが細胞全体の活動を刺激し、体を取り巻く光の量を増加させます。
ただ人工的処理により形成された天然も、鉱物的には同種・同成分のものでありパワーストーンとして持つ意味も同じであるといいます。しかしそのパワーの強さは天然石の方が勝っているとよく言われ、長い年月をかけて天然形成された石と短期間のストレスを加えることで出来た石の違いが持つ意味に微妙な違いを与えているのかもしれません。日本名は『黄水晶』。名前のとおり、黄色い色を持つ水晶です。黄色は水晶の中にわずかに含まれる鉄分の色。太陽の光を感じてとても元気な気持ちになれそうです。
これらの天然石は、大自然の悠久時間を経たこうした石には神秘的な意味が内包され、人が持つと良い影響を受けることができると言い伝えられています。美しい黄色味を帯びた「黄水晶」とも呼ばれている、クリスタルの一種です。その色彩は含有される鉄イオンによるものです。天然の黄水晶の産出は少なく、市場に出回っている黄水晶のほとんどは、紫水晶を熱処理して黄色にしたものです。黄水晶の薄い黄色はトパーズに似ているため、トパーズと言われることもあります。11月の誕生石として知られています。
社交性を高め、幸福や喜びを感じる気持ちを増幅してくれるので、人と会う時や楽しい時間を過ごす時に身につけるのもおすすめです。また、ネガティブなエネルギーから持ち主を守り、災いをはねのけるなどの浄化作用があると伝えられています。心を明るく照らし、内面の闇を吹き飛ばして、傷つきやすい人や、他人の言動が気になって神経が過敏になってしまう人の良い防御アイテムとなってくれるでしょう。惹かれる人は人間関係におけるコミュニケーションでストレスを感じていたり、物欲が強まっているのに解消できず、イライラしている事が多いようです。
?自分だけでなく、家族や周囲の人々の幸せを願う気持ちを持ってはじめて、「幸運の石」としてサポートしてくれるのです。エネルギーの源である太陽を象徴する石。その波動は水晶系の石の中でも特に明るく、ぬくもりや優しさに満ちています。じわ〜っと染み込むように心をほぐし、希望を与えて元気づけてくれるでしょう。黄色はオレンジと同じく気力を高め、物事に前向きに取り組む力を与えてくれる色です。頑張りすぎて疲れた気持ちの緊張を和らげ、自然と内側から活力が湧いてくるような、精神面の充実を促してくれます。
この石は大自然の中心である太陽のように富のエネルギーを引き寄せますが蓄え停滞させることなく分配を促すことで、さらなる幸運と富の維持を助けます。それは慢心やうぬぼれ、失うことへの不安からの開放であり、人生においてあらゆる経験を楽しむ積極性をサポートし、本質的な豊かさと生きる喜びへ導いてくれます。またエネルギーの分配によって、グループや家族の不和を解消する手助けをしてくれるでしょう。透明感のあるオレンジイエローが、まさに太陽を思わせる恵みと、あたたかさを感じさせる美しい石です。
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Posted 2月 23rd, 2012 by admin
この魅惑の天然ガラスは、近隣に住んでいたボヘミアンたちの手によって、さまざまな加工がほどこされ、うつくしい工芸品やジュエリーとして親しまれました。たいへんドラマティックな生成過程を持った、不思議なパワーを持った石だといわれ、数々の伝説の中に登場しています。常に有名なアーサー王の聖杯伝説に登場する聖杯も、作られていた、という言い伝えがあります。もっとも、この伝説は後の人々による脚色がふんだんに行われているため、さだかなことはわかっていません。しかし、聖杯王の病の治癒を根幹とするこの物語に、宇宙から飛来した物によって形成された不思議な物体が結び付けられるのは、あながち飛躍した想像ともいえないでしょう。
神秘的な伝説がいくつかあり、触れただけで身体が熱くなったり、心の奥深い部分で何かを感じ取ることができるようになるそうです。アメリカで流行した、多くの人に霊感、超能力などのヒーリング能力を目覚めさせたと言われています。宇宙のエネルギーは波動を伝い、私たちの深い部分とコンタクトを取り、知らず知らずに交信しているのかもしれません。宇宙意識を高めるヒーリング効果の最も高い石です。そのため、宇宙からのインスピレーションを感じる時があるかもしれません。自分でも気づかない才能や能力を目覚めさせ、夢や希望をもたらせます。
なんか、USのニューエイジの間で「フラッシュ」なる現象というか、ブームみたいなものを起こした石だそうで、あっちで人気が出て、その触込みで日本でも、の流れはスギライトなんかもそうですね。パターンなんでしょうか。このフラッシュなる現象は、なんかこの石を触ったとたんに、ヒーリング能力に目覚めたり、霊感が開花したり、金運がおそろしく上がったり、とか、うわーー信じられない嘘でしょう?現象が、モルダバイトを手に入れた人々の間で湧き起こったなどの話が伝わっております。私は、この石に関しては興味と、期待感満々で手に入れました。
以前聞いた話では、緑色のビール瓶(ガラス)を溶かし、粒の大きい特殊な砂の上で固めて、偽者を作っている…なんて事もあるようですので、購入の際には信頼できるお店で手に入れることをお勧め致します。(見た目で真贋を判定するのは難しいですが、人造品は少しテカリが強く感じられます)※テクタイトは近年まで成因が不明で、「隕石だ」「古代人の遺物だ」「地球の内部から噴出したきたものだ」など、様々な論争が飛び交っていましたが、現在では「隕石が地表へ衝突した際に地表の物質が熔融して形成された天然ガラス」という研究結果に落ち着いているようです。
まさに世界の珍品と言え、場所・採掘量共に限られており希少価値があります。隕石によってガラス化したモスグリーン色の結晶の石のことをいいます。約1,500万年前に、旧チェコスロバキアのモルダウ川流域に隕石が落下し、その破片の一部が特殊変化したものです。この地方でしか産出しないために非常に希少価値があります。宇宙のパワーを実感する石といえます。隕石が地球に衝突しとことによりできる、ガラス質のテクトイト。そのテクタイトのなかで、チェコスロバキアで取れたものをいいます。クリスタルにパワーを与えるストーンとして知られています。
これまでずーーっと気付かない振りをしてきた本当の真実、本来の現実、それらから目をそむけてきた事実、逃げていた自分にようやく気が付いて、そして、子供のころとは違う、きちんと地に足を付けた状態で、向き合う覚悟を決めたのでした。きっかけは、そんな小さな小さな緑色の石でした。約1,500万年前、現在のドイツ南部地方に巨大な隕石が衝突したことによって溶解した岩石から生まれた(隕石そのものだという説もあります)のです。衝突時にはねとばされた溶岩は旧チェコスロヴァキアのモルダウ川流域まで到達し、そこで最初に発見されたことが名前の由来になっています。
ベッキーが採掘場で幸運のお守りとして掘ってくる話だったのですが、テレビの影響って凄いですね〜。写真がある記事が検索で引っかかり、多数のアクセスがあったようです。まあ、私のブログでは石の販売はしてないので、どれほど訳にたったかは不明ですけど・・・。折角ですので、考察を紹介してみようと思います。テクタイトは、隕石が衝突した際のエネルギーで地表の岩石が融解・飛散した物が、冷えてガラス質状に固まったと考えられています。比較的生成の由来が研究されていて定説がありますので、少しご紹介致します。
で、鑑別に出すとそれだけで3000円はかかるので、その分が価格に上乗せされるという悪循環。以下は、ガラスで人工的に作られたURLですが、私全然見分けつきません!(サイトでは屈折率の話が出てますが、でもそれだけでは鑑別できないだろうなぁ)この石もちょっぴり不安を抱えつつ、買ってきました。特に原石は、とても魅力的な石なので、早く安心して買えるようになればいいなって思っています。(そんなに沢山は出ていないと思いたい…私は明らかに偽物っていうのはオークションで見るくらいです)「リコネクション—人を癒し、自分を癒す (エリック パール, Eric Pearl, 久美子 フォスター) 」を読んだ方なら石が欲しいと思われた方が多いと思います。
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Posted 2月 23rd, 2012 by admin
愛情を象徴。清純、優美を象徴するとされています。平和、生命の喜びを与えてくれます。ベリル「緑柱石」のピンク色のものを言います。これは含有されたマンガンによるもので、可愛らしい色を出しています。愛情、清純、優美を表すパワーストーンで、優しい気持ちを養ってくれます。物事を見極める力と知恵、また、思考を明晰にしてくれると言われます。人間関係に悩むかたや、勉強にいそしむかたたにと、万能な力を与えてくれそうです♪綺麗な石です。あまり数がないのでお気に入りが見つかったらすぐゲットするといいでしょう。
J.P.モルガン氏は、実業家として大成功を収めた人物ですが、それ以上に、歴史上最大の美術品コレクターの一人として有名です。そのコレクションの数々は、美術品だけでなく、書籍、考古学関連、鉱物にまで及び、現在はニューヨークのメトロポリタン美術館や、アメリカ自然史博物館に寄贈され、世界屈指の宝石コレクションとして観光客の目を喜ばせ続けています。モルガナイトはさまざまな異名を持っています。そのやさしく愛らしい色合いから、アメリカでは、「ローズベリル」「ピンクベリル」の名前で売られています。
常に身につけることでハートチャクラを強くサポートしてくれます。アメリカの宝石コレクターモルガンの名前に由来しています。1911年にマダガスカルで発見された、薄い桜色の優しい雰囲気のパワーストーンです。一般的にはあまり聞きなれないパワーストーンで、店頭で見かけることは稀です。恋愛トラブルに効果を発揮するパワーストーンで、望まずして三角関係になった環境を解消してくれたり、相手に上手く気持ちを伝えたい時や、他の異性との関係を誤解されて喧嘩してしまったときなど、大きな効果をもたらします。
昔から心臓と肺に関する病気治療に用いられていた。 愛らしさを表す宝石。あなたの隠れた魅力を引き出し、美しさ、愛らしさ、優しさを身につけ理想の人と出会う不思議なパワーがあると言われています。ピンクから薄い赤紫の色がある可憐。優しい外見とは裏腹に硬度がとても固い石です。パワーストーンとしては女性本来の美しさを引き出してくれますぴかぴか(新しい)真実の愛、無償の愛で相手を包み込んでくれるような素敵な女性になりたい方には是非持っていてもらいたい石の一つです。優しさや美しさの他に「直感力」を高めてくれますので、本質を見抜く力を得ることができますグッド(上向き矢印)
恋愛のパートナーに対して、優しくなれない時にも自然と愛のある行動を促し、二人の関係をあたたかいものにしてくれるでしょう。ストレスを感じているときにも深い癒しをもたらしてくれます。女性らしさや愛情を高める。持ち主の心の中に眠っている女性らしさを目覚めさせてくれます。やわらかく慈悲深い愛情表現をさせてくれる石といえるでしょう。女性的な魅力を身につけたい人におすすめの石です。持ち主の心に愛を吹き込み、思いやりや、やさしさを授けてくれます。安眠をもたらす。ストレス性の症状をかんわするといわれています。
工芸品や、彫刻の材料として使われることが多い。もともとはピンク・ベリルと呼ばれた、1911年にマダガスカルで見つかりました。このユニークな宝石を名づけたのは、ティファニーの有名な宝石学者のジョージ・フレデリック・クンツで、ニューヨークの銀行家であり自分の後援者でもあるジョン・ピアポント・モルガンに敬意を表したということです。
ベリルは硬い鉱物で、ベリリュ−ム、アリムニューム、珪酸塩で出来ています。純粋なベリルは無色です。しかしながら、六方晶形のために、鉄、マンガン、クローム、バナジュームのような他の元素が融合することが出来ます。もしマンガンがベリルに入ると、何ら特別でなかったベリルがピンク色に変わり、変わります。今日、この石は、ブラジル、マダガスカル、アフガニスタン、アメリカのカリフォニアで採掘されます。モース硬度で7.5〜8と十分な硬さがあることが身に付けるのに適しているといえます。天然石の中でもっとも純粋な宝石で何の見返りも求めない無償の愛を象徴します。
ベリリウムという言葉自体が、明確に何を指して使われていたのか、はっきりしていないのです。一説では、アラビア語のバルール(水晶)と関係があるのではないかといいます。末期のラテン語では「拡大鏡」の意味に用いたそうです。15世紀のクサのニコラスという僧正が、次のように書き記しています。「ベリルスは透明な無色の、よく光る石で、凸面にも凹面にもすることができる」これは無色のベリルをレンズとして使用した記録です。ドイツ語の眼鏡=ブリレ(brille)は、ベリルが変化したものではないかとも言われています。
宝石師がライン・ダイヤモンドを検査したところ、ほとんど無価値に等しい石だと分かったからです。無価値というのは大袈裟ですが、ベリルの供給量が増えたところに「ダイヤモンドと同じ」と思って手にした石ですから、持ち主は落胆したに違いありません。20世紀に入り、ダイヤモンドを初めとする宝石の鉱山開発が進み、宝石業界ももっと貴金属を庶民に広めようと動き始めます。その1つがイギリスとアメリカの宝石・貴金属組合による誕生石の選定でした。誕生石にはいくつかの系統があり、アメリカ系、イギリス系、ヨーロッパ系と様々な系統がありました。
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Posted 2月 23rd, 2012 by admin
様々なパワーを宿す石ですが、この石に同調することで、周囲の偏見や常識的な観点に縛られず、時間の制限を超えた、光の速度で駆け抜ける、ハイパワーを授かるといわれています。この世界にいながら多次元的な存在として、神聖なるものを現実社会で創造する援助をし、宇宙レベルの創造性を促し、人を・・地球を癒してくれる。浄化やパワーチャージを必要としない、強いパワーと保護作用のあるパワーストーンです。水晶、アメジスト、カコクセナイト、ゲーサイト、レビドクロサイト、スモーキークォーツ、ルチルの7種類の鉱物からなる、アメリカのヒーラー、メロディー女史により名付けられた事で有名になりました。
水晶の最後の姿でもあるエレスチャルー最後の姿に落ち着くまでにその他のエレスチャルとは違い、色んな環境に巡り合い色んな成分と出会いました。いろんな環境ーいろんな出会いー今までのあなたの人生と同じく色んな状況を乗り越え時には受け入れ時には排除し自分に必要だと思うものを選んできました。そして今まで経験してきたことが積み重なり今のあなたとその環境を作り出しました。あなたが気になるスーパーセブンはあなたのことを良く知っています。無意識に自分を映し出しているように感じるものを選んでいるかもしれません。
また、「Sacred Seven」という名前でも知られ、カルフォルニアでは「Melody Stone」とも呼ばれています。この石は現在、International Mineralogical Association(IMA/国際鉱物学連合)による学名がないため、「Super SevenTM」という名称が商標登録され、このクリスタルを表す際に用いられています。このクリスタルの7種類の鉱物が持つ性質のコンビネーションが「グランドフォーメーション」としてプラスアルファーのエネルギーを生み出し、後述するような特徴を持ちます。タンブルのように原石の限られた部分で、全ての内包物を含んでいなくても「グランドフォーメーション」のバイブレーションが浸透している。
メロディーさんという世界的に有名なヒーラーが、最初にこの最強のパワーを発見したと言われ、別名「メロディーストーン」とも呼ばれている鉱物です。全てのチャクラに作用し、自らの浄化を必要としない、と言われるほど、強い力を持っていると言われています。特にヒマラヤ産は、「宇宙に一番近い土地から採掘された水晶」として、特に重宝されています。もちろん、ヒーリングやスピリチュアルなどの世界だけではなく、ただ単純に、希少な鉱物として観賞用としてもお楽しみください!!名称のイメージからは、どの商品にも7つの鉱物が共生しているように思えます。
パワーストーンと聞くと、宗教的なものや、暗いイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが本当はもっと気軽に身に付けることができるアイテムなんです。今、流行のターコイズや 結婚指輪に使われるダイヤモンドなどもパワーストーンの一つです。また最近は芸能人やスポーツ選手でも、パワーストーンを身に着けている方が増えています。大きな目標や夢を持った人ほど、それだけエネルギーが必要だからなのかもしれませんね。当店では特に恋愛運や対人関係を良好にするパワーストーンを中心に ご紹介しております。
この7種類が肉眼で確認できるケースは少なく、原石自体であるならば、そこからカットされた石は波動を保っていると解説されます。アメリカ人のA・メロディ女史が、1995年に著書『Love Is in the Earth』の中で命名したのが最初。別名、メロディ・ストーンとも、セイクリッドセブン(神聖な7)とも呼ばれています。セイクリッドセブンとも呼ばれるように、非常に崇高な石であるため浄化の必要はないともされていますが、感謝の意味を込めた浄化も大切と思われます。精神的霊的なパワーが非常に強い石です。
一つの水晶原石の中にアメジスト、スモーキークォーツ、カコクセナイト、レピドクロサイト、ゲイサイト、針鉄鉱の7種類の鉱石が含まれた状態で産出したモノでファイアセイクリッドクォーツやメロディストーンとも呼ばれます複数の異なる要素を含んだ石は浄化の必要がないほどパワーが強いと言われます。7種類の鉱物が一つになった超激レアパワーストーンのブレスレットです。グレードは10Aです。その名のとおり、ひとつの石の中に7種類の鉱物が内包されている特殊なもので、7つの要素が互いに補完し合って強力なパワーを形成しており、大変貴重なパワーストーンです。
完全なものの加工品はほとんど存在しないといわれる程希少性の高い石です。メロディ氏が名付けた石は他に、ケ・セラストーン、メタモルフォシス(メタモルファーゼス)などがあります。【トラウマの癒し】【エネルギーを高める】【愛と調和】【霊性と調和】【霊性を高める】【事業の成功】【グラウンディング】【金運を高める】【開運】水晶、アメジスト、カコクセナイト、ゲーサイト、レビドクロサイト、スモーキークォーツ、ルチルの7つの鉱物が一つに集まったパワーストーンです。スーパーセブンはアメリカの著名なクリスタルヒーラーであるA・メロディー女史により名づけられ、紹介されたことで有名になったパワーストーンでもあります。
無理があるようなら、3日間だけは信じてみる、などいかがでしょうか。パワーを感じる内容は、それは時には直感だったり、イメージだったりしても、それをそのまま受け入れてみてください。きっと今まで感じられなかった何かを出会うことができると私は思います。最後に、「石の神秘」のなかの堀 秀道氏の文章の一部を掲載させていただきます。はじめの項目のタイトルが、「鉱物は地球の輝き」という言葉、これもまた素晴らしいです。石の輝く色彩はまさに人生の光彩です。以下の文章の項目は「水晶の真実」というタイトルで始まる一節です。
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