?青く澄みきった天空を思わせるその色彩は、遠く離れた友人や恋人を想い、「遠く離れても同じ空の下で一緒にいる」という思いをこめて贈られていたとされています。変わらぬ友情の証、いつまでも続く愛の御守りとして素敵な人間関係を築 [...]

名前の由来は柑橘類の果物であるシトロンの果実の色から来ています。ほとんどがブラジルで採掘されますが、チリ、メキシコ、ベトナム、マダガスカルなどでも採掘されています。天然色のものは少なく、現在市場に出ているものの多くはアメ [...]

ガーネット、和名「柘榴石」。天然のままで美しい赤色と、12面体や24面体の球状に近い結晶を持ち、もっとも古い時代から宝石のひとつとして使われてきた。岩の割れ目の中に輝く赤い粒は古代人の心を引き付けたに違いない。ラテン語の [...]

☆☆☆黒瑪瑙のお手入れ・浄化法☆☆☆日光や流水で退色する事があります。香りや水晶での浄化が適しています。大きな事件や、大きな決断の時は塩による浄化も行ってください。 古代インドでは黒瑪瑙は悪霊を祓う力があると信じられ、重 [...]

魔除け効果が高く、慈愛を象徴するパワーストーンです。その高貴な紫色のためか、ロマンあふれる逸話や数々の神秘的な伝説が語り継がれています。大人の恋愛を官能的な喜びで演出する一方、冷徹な心を呼び覚まし、時には男女の悲しい別れ [...]

古代から多くの信仰と結びついてきた宝石のひとつ、カーネリアン。古代のユダヤ人は聖書にもとづいて、カーネリアンを3月の誕生石に決めていたので、古代エジプトの人々や初期キリスト教徒たちからは幸運のお守りとされていました。イス [...]

かつては、古代インカ帝国があったアンデス山脈の山中から多く産出していたことから、インカ人は「ピンク色の薔薇模様を呈した真珠」と呼び、大切にしていました。そのためでしょうか、富と名声を得る力があるといわれています。呼び名の [...]

しかしながら、険しい山岳地帯での採掘のために産出と輸送量には限界があり、流通量には限界があります。もちろん他にも産地はあり、チリなどをはじめ豊富に採掘されていますが、建材に使われるようなランクの石が多く、やはりアフガニス [...]

また弱った心身を安定させようと、主人が持つ「体内エネルギー」を正しい状態に整えるために、悪いエネルギーを放出させるように働きかけます。この働きは、ストレスに弱い人にお勧めです。ちょっとしたストレスが体調にまで影響を及ぼす [...]

中国におけるガラスの起源については不明であるが、それが西方から伝来したものであることは疑いない。戦国時代末に属する洛陽(らくよう)県金村の墓から、蜻蛉玉(とんぼだま)、耳(じとう)(耳飾りの一種)、璧(へき)などが出土し [...]